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    <title>nobbywood・blog</title>
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    <description>blog.nobbywoodsurfboards.com</description>
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    <link>http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=660778</link>
    <title>Summer beauty</title>
    <description>
僕のサーフヒーローの先輩が名付けた
通称&quot;Happy Beach&quot;ポイントでは、
今夏も沢山の新しいサーファーが生まれた。

彼達（彼女達）生徒さんの笑顔はとても素敵だ。

”サーファーの美しさ”とは、
サーフボードを介して伝わる波の力を
受け止め・感じた事によっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSC03658.JPG" target="_blank"><img src="images/DSC03658.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
僕のサーフヒーローの先輩が名付けた<br />
通称"Happy Beach"ポイントでは、<br />
今夏も沢山の新しいサーファーが生まれた。<br />
<br />
彼達（彼女達）生徒さんの笑顔はとても素敵だ。<br />
<br />
”サーファーの美しさ”とは、<br />
サーフボードを介して伝わる波の力を<br />
受け止め・感じた事によって湧き上がる反応（感情）であり、<br />
<br />
始めから"この技をしたい"という自分の思惑を<br />
その日の波に当てはめ・働きかける事はStyle（型式）であって、<br />
美しさの本流では無い。<br />
<br />
それは自分がサーフボードを使って、<br />
大自然の恩恵である波とどのように関係するのか<br />
"意識のあり方"の表れだ。<br />
<br />
生徒さん達はStylish(粋)では無いが、<br />
どんなに上手いサーファーよりも純粋に輝いている。<br />
<br />
　　　　　nobby
]]></content:encoded>
    <dc:subject>surf</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-21T23:46:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:creator>
    <dc:rights>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=580310">
    <link>http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=580310</link>
    <title>surf trip</title>
    <description>
&quot;surf trip&quot;は
海に行く過程も含めて楽しいものだ。

言葉も通じず、知らない道を行く珍道中は
ロールプレイングでない、体で感じる本物の経験だ。

そんな道のりの後でたどり着いた
”世界一ロングライドが出来る”と聞いていた場所は
素晴らしい景色で僕らを迎...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/mata.jpg" target="_blank"><img src="images/mata.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
"surf trip"は<br />
海に行く過程も含めて楽しいものだ。<br />
<br />
言葉も通じず、知らない道を行く珍道中は<br />
ロールプレイングでない、体で感じる本物の経験だ。<br />
<br />
そんな道のりの後でたどり着いた<br />
”世界一ロングライドが出来る”と聞いていた場所は<br />
素晴らしい景色で僕らを迎えてくれた。<br />
<br />
サーフィンをしていて良かったのは、<br />
観光案内には載っていない<br />
メキシコのとある寂れたビーチでも<br />
サーファーは心の底から感動出来ることだ。<br />
<br />
　　　　　nobby<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>mexico</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-07T23:27:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:creator>
    <dc:rights>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=559093">
    <link>http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=559093</link>
    <title>Roots</title>
    <description>
あの日、普段は静かな&quot;Doheny Beach&quot;に
アメリカ中の有名なサーファー、シェィパー、グラッサー
そして、カウボーイ達が集まっていた。

駐車場には、ウッディ・バンとホット・ロッドが並び、
パーク内の芝生の上は、数え切れない程のサーフボードで埋め尽くされ、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/velzy2.JPG" target="_blank"><img src="images/velzy2.JPG.400px.jpg" width="400" height="258" alt="" class="pict" /></a><br />
あの日、普段は静かな"Doheny Beach"に<br />
アメリカ中の有名なサーファー、シェィパー、グラッサー<br />
そして、カウボーイ達が集まっていた。<br />
<br />
駐車場には、ウッディ・バンとホット・ロッドが並び、<br />
パーク内の芝生の上は、数え切れない程のサーフボードで埋め尽くされ、<br />
中央には小さなステージまであった。<br />
<br />
"Dale Velzy memorial"<br />
その年の５月に亡くなった<br />
デイル・ベルジーの追悼集会が行なわれていたのだ。<br />
<br />
1927年に生まれた彼は、10代半ばにはシェイプを始め、<br />
途中、心材は木製からフォームに変わり、<br />
サーファーの嗜好もロングからショートへ移ったりしたが、<br />
その中で作り続けた彼のサーフボードデザインの多くが、<br />
現代サーフボードの"原点"だ。<br />
<br />
彼の死を悼む様々な世代の人達とパドル・アウトした時、<br />
突然、鳥の大群が空を舞い、波が上がり始めた。<br />
何百人のサーファーから歓声が上がる。<br />
<br />
”人生を楽しみなさい。”<br />
<br />
残った僕達へ、彼からのメッセージの様に感じた。<br />
<br />
<br />
　　　　nobby
]]></content:encoded>
    <dc:subject>california</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-18T19:22:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:creator>
    <dc:rights>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=519663">
    <link>http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=519663</link>
    <title>1% for &amp;quot;WOOD&amp;quot;</title>
    <description>
千葉県中央山間部（市原・茂原地域）は、
”ゴルフ銀座”とも呼ばれる広大なゴルフ場地帯だ。

大量に木が伐採され、芝に農薬が撒かれた結果、
土砂・農薬が川を下り、海岸の砂の付きが変わり、
海水が汚染された事は、勝浦・御宿・鴨川地域の
漁師やサーファーには...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSC03581.JPG" target="_blank"><img src="images/DSC03581.JPG.300px.jpg" width="225" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
千葉県中央山間部（市原・茂原地域）は、<br />
”ゴルフ銀座”とも呼ばれる広大なゴルフ場地帯だ。<br />
<br />
大量に木が伐採され、芝に農薬が撒かれた結果、<br />
土砂・農薬が川を下り、海岸の砂の付きが変わり、<br />
海水が汚染された事は、勝浦・御宿・鴨川地域の<br />
漁師やサーファーには周知の事実である。<br />
<br />
現在のゴルフ場は、<br />
農薬が少なくて済む品種の芝に変えたそうだが、<br />
問題はまだ解決していない。<br />
<br />
これは開発（宅地造成・林業も含む）によって、<br />
山の落葉広葉樹が減った事が原因の一つで、<br />
土砂の流出を防ぐ木が少なくなった事と、<br />
落ち葉によって出来る腐葉土に含まれる"フルボ酸"が、<br />
川を下って海草や貝、そして食物連鎖で魚に<br />
栄養を与えていた自然のバランスを崩してしまったからだ。<br />
<br />
本来、日本人は"エコ"や"サスティナブル"等の<br />
横文字が出てくる以前から、"里山・里地・里海"思想<br />
（自然に対して手入れをし、育て、恩恵をもらう）を<br />
持っていたが、効率優先の市場経済社会では、<br />
疎かになっているのが現状だ。<br />
<br />
漁師達に"魚つき林"と呼ばれる<br />
山に木を植える風習があるように、<br />
森からの恩恵で出来る僕のウッドサーフボードの<br />
売り上げの１％は、"森の手入れ・育成"に使い、<br />
感謝を忘れずに、作っていきたいと思う。<br />
<br />
　　　　nobby<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>wood</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-18T15:03:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:creator>
    <dc:rights>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=505698">
    <link>http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=505698</link>
    <title>The North shore Dreamin'</title>
    <description>
アート・ブリューワーのカバージャケットが
時代を感じさせるこのアルバムは、
当時の&quot;ノースショアの空気&quot;を音で切り取った
強烈に個性的なレコードだ。

針を落とすと、小鳥がさえずりを始め、
波の音が段々と近ずいて来たと思うと、
パドリング、
ドルフィン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSC03305.JPG" target="_blank"><img src="images/DSC03305.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
アート・ブリューワーのカバージャケットが<br />
時代を感じさせるこのアルバムは、<br />
当時の"ノースショアの空気"を音で切り取った<br />
強烈に個性的なレコードだ。<br />
<br />
針を落とすと、小鳥がさえずりを始め、<br />
波の音が段々と近ずいて来たと思うと、<br />
パドリング、<br />
ドルフィン・スルー、<br />
テイク・オフ、<br />
ライディング、<br />
そしてプルアウト！<br />
<br />
"津田明さん"という方が、集音マイクの付いた<br />
ヘルメットとサーフボードを使って録音した<br />
この"１０フィートの波でのサーフ・セッション"は、<br />
圧倒的な迫力で７０年代のノースの海へ連れて行ってくれる。<br />
<br />
その後は、ローリー・ラッセルが優勝した、<br />
１９７７年のパイプライン・マスターズの実況や、<br />
ケン・ブラッドショー、サンセットのライフガードへの<br />
インタビュー等が続き、セシリオ＆カポノのヒット曲が<br />
更に気分を盛り上げる。<br />
<br />
中古レコード屋に行けば、<br />
５００円の値段も付いていないレコードだが、<br />
<br />
"津田明さん"のサーフィンへの愛情が込められたこの作品は、<br />
７０年代の輝きをまばゆいばかりに今でも放っている。<br />
<br />
      　　　 nobby
]]></content:encoded>
    <dc:subject>music</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-01T18:24:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:creator>
    <dc:rights>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=497992">
    <link>http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=497992</link>
    <title>kiri no hana</title>
    <description>
ブーツやグロ−ブを使わなくなり始めた
心地よい初夏の時期に、桐は花を咲かせる。

都心では殆ど見かけず、
５００円硬貨やパスポートに
その姿を残す位だが、
海へ向かう道沿いの
農家の庭先や集落のはずれで、
澄んだ青空に淡い紫色を映している。

僕達に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSC03255.JPG" target="_blank"><img src="images/DSC03255.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
ブーツやグロ−ブを使わなくなり始めた<br />
心地よい初夏の時期に、桐は花を咲かせる。<br />
<br />
都心では殆ど見かけず、<br />
５００円硬貨やパスポートに<br />
その姿を残す位だが、<br />
海へ向かう道沿いの<br />
農家の庭先や集落のはずれで、<br />
澄んだ青空に淡い紫色を映している。<br />
<br />
僕達に爽やかな香りと共に<br />
サーフシーズンの始まりを知らせてくれる。<br />
<br />
　　           nobby
]]></content:encoded>
    <dc:subject>wood</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-19T11:47:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:creator>
    <dc:rights>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=492598">
    <link>http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=492598</link>
    <title>Keep that same old feeling</title>
    <description>
桐のブランクスをシェイプしていく時は
ワクワクする時間である。

&quot;かんな&quot;や&quot;サンドペーパー&quot;等の道具で
曲線を作っていくと、レールシェイプに沿って
木目が緩いカーブを描き、
そのボードオリジナルの美しい模様が現れる。

石の&quot;斧&quot;や&quot;やすり&quot;で作っていた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSC03230.JPG" target="_blank"><img src="images/DSC03230.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
桐のブランクスをシェイプしていく時は<br />
ワクワクする時間である。<br />
<br />
"かんな"や"サンドペーパー"等の道具で<br />
曲線を作っていくと、レールシェイプに沿って<br />
木目が緩いカーブを描き、<br />
そのボードオリジナルの美しい模様が現れる。<br />
<br />
石の"斧"や"やすり"で作っていた<br />
遥か６００年以上前のシェィパー達も感じていたであろう<br />
”木材からサーフボードに変わっていく時の高揚感”を<br />
デジタルな現代で、彼らと同じように体験している。<br />
<br />
      nobby<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>shape</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-12T23:50:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:creator>
    <dc:rights>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=479902">
    <link>http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=479902</link>
    <title>Paulownia</title>
    <description>
Paulownia(パォローニア)の学名を持つ&quot;桐&quot;は、
ウッド・サーフボードに最適な木材である。

とても軽量で、製材後の狂いが少ない、
しなやかで曲げやすく、シェイプし易い。

そして、特に優れているのが、
防腐効果成分の”タンニン”を多量に含み、
木の組織が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSC02988.JPG" target="_blank"><img src="images/DSC02988.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
Paulownia(パォローニア)の学名を持つ"桐"は、<br />
ウッド・サーフボードに最適な木材である。<br />
<br />
とても軽量で、製材後の狂いが少ない、<br />
しなやかで曲げやすく、シェイプし易い。<br />
<br />
そして、特に優れているのが、<br />
防腐効果成分の”タンニン”を多量に含み、<br />
木の組織が水を通しにくい構造になっている為、<br />
万一のクラッシュ時にも、<br />
内部まで水が浸み込まず、腐りにくい。<br />
<br />
日本の広い地域で自生・植樹されていて、<br />
１５〜２０年で成木になる。<br />
<br />
今、地元の千葉県で"桐"の植樹を計画している。<br />
”自分で育てた桐でサーフボードを作る”<br />
それは僕にとって、とても素敵な理想で、目標である。<br />
<br />
　　　　　nobby
]]></content:encoded>
    <dc:subject>wood</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-23T23:10:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:creator>
    <dc:rights>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=474387">
    <link>http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=474387</link>
    <title>ウガミショウラ</title>
    <description>
大抵の旅は、自分が想像していた
方向には行かないものだ。

帰省する友人夫婦に便乗して
突然始まったアイランド・トリップは
土砂降りの雨で始まり、
期待していたその島らしい日差しと波を、
最後まで見ることは無かった。

毎日黒糖焼酎を飲み、
見たこと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSC02854.JPG" target="_blank"><img src="images/DSC02854.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
大抵の旅は、自分が想像していた<br />
方向には行かないものだ。<br />
<br />
帰省する友人夫婦に便乗して<br />
突然始まったアイランド・トリップは<br />
土砂降りの雨で始まり、<br />
期待していたその島らしい日差しと波を、<br />
最後まで見ることは無かった。<br />
<br />
毎日黒糖焼酎を飲み、<br />
見たことの無い料理を食べながら、<br />
様々な人達の話を聞く事が出来た。<br />
<br />
島で生まれ育った人、島出身のUターンの人、<br />
そして移住してきたIターンの人、<br />
琉球と薩摩の文化が交錯するこの島で、<br />
多様な価値観を持った人々が<br />
”島を愛する”共通項の元に<br />
新しい"シマ文化"を作ろうと<br />
している様に感じた。<br />
<br />
しかし、一度行った程度で<br />
本当の姿を知ることなど出来る筈も無く、<br />
行く前よりも益々興味は深まるばかりである。<br />
<br />
<br />
　アリガッサマリョウタ。　　nobby<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>surf</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-14T21:12:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:creator>
    <dc:rights>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=465555">
    <link>http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=465555</link>
    <title>Haru</title>
    <description>
天候の定まらないこんな春の時期は、
いい波の事を考えてそわそわする事も少なく
落ち着いてサーフボード製作に励める。

内部の骨組み部分を作って、
ウッドブランクスの形にするまでの間は、
シェィパーというより木工家のような作業が続く。

目の前の高速道...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSC02579.jpg" target="_blank"><img src="images/DSC02579.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
天候の定まらないこんな春の時期は、<br />
いい波の事を考えてそわそわする事も少なく<br />
落ち着いてサーフボード製作に励める。<br />
<br />
内部の骨組み部分を作って、<br />
ウッドブランクスの形にするまでの間は、<br />
シェィパーというより木工家のような作業が続く。<br />
<br />
目の前の高速道路では、<br />
キャリアにサーフボードを乗せた車達が<br />
先を急ぐかのように行き来しているが、<br />
このシェイプルームには、<br />
かすかな桐の木の香りとビル・エバンスのピアノで<br />
ゆっくりと時間が流れている。<br />
<br />
        nobby<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>shape</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-31T23:23:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:creator>
    <dc:rights>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=457108">
    <link>http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=457108</link>
    <title>Classic is new</title>
    <description>

このブログやHPには、問い合わせのメールが
多数寄せられている。
エコフレンドリーなウッド・サーフボードに
関心のある人が増えてきているのを感じる。

僕の作るウッド・サーフボードは、
骨組みにパネルを貼り合わせて作っていく
&quot;Hollow&quot;工法をアレンジし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSC02452.JPG" target="_blank"><img src="images/DSC02452.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
このブログやHPには、問い合わせのメールが<br />
多数寄せられている。<br />
エコフレンドリーなウッド・サーフボードに<br />
関心のある人が増えてきているのを感じる。<br />
<br />
僕の作るウッド・サーフボードは、<br />
骨組みにパネルを貼り合わせて作っていく<br />
"Hollow"工法をアレンジしたもので、<br />
１９３０年代には既に確立されていたものだ。<br />
<br />
軽くて丈夫な材料（桐・杉・さわら等）と、<br />
成熟した"木の文化"を持つ日本は、<br />
"Hollow"ウッド・サーフボードを作るのに<br />
恵まれた環境の国であり、<br />
フォーム・サーフボード５０年の歴史の中で、<br />
偉大な先人シェィパー達が考えたデザインを<br />
取り入れる事で、<br />
普段使い出来る性能と高寿命な耐久性を持つ<br />
Made in Japanの新しいウッドボードが<br />
生まれ始めている。<br />
<br />
"Hollow"ウッド・サーフボードが<br />
多くのサーファー達に道具として<br />
選択肢の一つになることを願っている。<br />
そして、それに少し関われる事を、<br />
僕はとても幸せに思っている。<br />
<br />
　　　　　　　nobby
]]></content:encoded>
    <dc:subject>shape</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-20T23:53:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:creator>
    <dc:rights>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=434455">
    <link>http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=434455</link>
    <title>STOP・Gensiryoku</title>
    <description>

僕の住む千葉県から、茨城・福島県へ
気が向くとsurftripに行く。

のどかなカントリーサイドを走っていると、
突然、綺麗に整備された村に入り、
林の影に原子力発電所が並ぶ。

僕が生まれた時には既に、
東海村には原子力発電の施設が建設され、
この茨城...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.greenpeace.or.jp/campaign/enerevo/switch1"><img src="http://www.greenpeace.or.jp/campaign/enerevo/images/logo/Y_green.gif" width="230" height="136" border="0" alt="スイッチ OFF 六ヶ所再処理工場"></a><br />
<br />
僕の住む千葉県から、茨城・福島県へ<br />
気が向くとsurftripに行く。<br />
<br />
のどかなカントリーサイドを走っていると、<br />
突然、綺麗に整備された村に入り、<br />
林の影に原子力発電所が並ぶ。<br />
<br />
僕が生まれた時には既に、<br />
東海村には原子力発電の施設が建設され、<br />
この茨城・福島地域に数箇所ある原子力発電所で作られた<br />
電気を使って生活してきている。<br />
<br />
電気を大量生産する事に適したこの発電方法は、<br />
同時に全地球規模の大きなリスクを持っているが、<br />
日本は自国のエネルギー政策として、<br />
それ以外の選択を議論される事も<br />
メディアに出ることも殆ど無く、<br />
当然のように建設され、使い続けている。<br />
<br />
そして、青森県の六ヶ所村核燃料再処理施設には<br />
行き場を無くしていた核のゴミが、<br />
国内、そしてイギリス・フランスから<br />
続々と送られてきている。<br />
<br />
国は一度挙げた原発政策の手を引っ込められずに、<br />
問題を先送りしながら盲目的に進んでいる。<br />
<br />
僕に出来る事は、<br />
少しだけ世の中に開かれたこのブログで、<br />
今すぐに"NO"という意思を表現する事であり、<br />
ささやかに国へ反逆旗を振り続ける事である。<br />
<br />
　　　　　  nobby<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>nobby</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-19T00:34:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:creator>
    <dc:rights>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:rights>
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    <title>鉋（かんな）</title>
    <description>
フォームのサーフボードよりも硬い木製のサーフボードを
削る時は数種のかんなが活躍する。

中でも和物のかんなは使用頻度が高い。
そして、単純な道具なのに相当に奥が深い。

木で出来たかんな台の裏面は気温・湿度で微妙に狂い、
それを、自分で平面に調整し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/kannna.JPG" target="_blank"><img src="images/kannna.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
フォームのサーフボードよりも硬い木製のサーフボードを<br />
削る時は数種のかんなが活躍する。<br />
<br />
中でも和物のかんなは使用頻度が高い。<br />
そして、単純な道具なのに相当に奥が深い。<br />
<br />
木で出来たかんな台の裏面は気温・湿度で微妙に狂い、<br />
それを、自分で平面に調整し直さなければならない。<br />
かんな刃の砥ぎの角度と刃を出す量で、切れ方の個性が変わる。<br />
<br />
まだまだ未熟で、毎回悪戦苦闘しているが、<br />
時々自分の意思が、フッとかんな刃に直接伝わる瞬間が来る。<br />
そんな時に、レールラインに沿ってかんなを動かすと、<br />
軽く乾いた音でほのかな木の香りと共に、紙より薄いかんな屑が舞う。<br />
かんな刃からの心地よい反応が帰ってきて、余韻が体に残る。<br />
<br />
このもどかしさと達成感は、かんなが意図したように動くまで、<br />
僕のウッドサーフボード・シェイプの中で繰り返される。<br />
そしてその先の、かんなを通じて木と対話できる職人の領域に<br />
少しでも触れてみたい。<br />
新しく何が見えて、感じるのか？　楽しみである。<br />
<br />
　　　　　　　　　　nobby<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>shape</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-09T12:43:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:creator>
    <dc:rights>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=422798">
    <link>http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=422798</link>
    <title>Head'n south</title>
    <description>

以前、サーフスクールの手伝いをしていた頃、
２月になると生徒さんを連れ、MexicoにSurftripしていた。

レンタルした日産&quot;Tsuru&quot;（日本名”サニー”）に
ロングボードを山のように積んで、
砂埃を上げながら、波を探して走り回っていた。

生徒さんが帰国後も...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/mex.jpg" target="_blank"><img src="images/mex.jpg.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
以前、サーフスクールの手伝いをしていた頃、<br />
２月になると生徒さんを連れ、MexicoにSurftripしていた。<br />
<br />
レンタルした日産"Tsuru"（日本名”サニー”）に<br />
ロングボードを山のように積んで、<br />
砂埃を上げながら、波を探して走り回っていた。<br />
<br />
生徒さんが帰国後も僕は一人残り、<br />
「ドラゴンボール」と「キティちゃん」程度しか<br />
日本の事を知らない人々と、身振り手振りで何週間も過ごした。<br />
<br />
帰りの空港で、僕にアメリカ人サーファーが声を掛けてくる。<br />
”波はどうだい！”<br />
真っ黒に日焼けした僕は”Bueno bueno ! , Buen viaje !”<br />
なんて答え、すっかり"日系メキシコ人風"サーファーになっていた。<br />
<br />
今の時期、ふとした時に僕の意識はMexicoに飛ぶ。<br />
故郷を思い出すかのように。。。<br />
<br />
　　　　　　　　　nobby <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>mexico</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-03T01:28:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:creator>
    <dc:rights>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=417103">
    <link>http://blog.nobbywoodsurfboards.com/?eid=417103</link>
    <title>Marvin</title>
    <description>

今から１７年前（１９９１年）東京のクラブでは、
６０〜７０年代のJAZZ/SOULを”踊れるか？気持ちいいか？”と言う視点で
再評価するACIDJAZZ（アシッドジャズ）ブームだった。
メロディの美しさから流れていたこのレコードを、
当時僕は宇田川町の中古レコード屋...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/DSC01706.JPG" target="_blank"><img src="images/DSC01706.JPG.400px.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /></a><br />
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今から１７年前（１９９１年）東京のクラブでは、<br />
６０〜７０年代のJAZZ/SOULを”踊れるか？気持ちいいか？”と言う視点で<br />
再評価するACIDJAZZ（アシッドジャズ）ブームだった。<br />
メロディの美しさから流れていたこのレコードを、<br />
当時僕は宇田川町の中古レコード屋に買いに行った。<br />
<br />
このレコードが発売された１９７１年、アメリカはベトナム戦争の泥沼化、<br />
キング牧師・ケネディー大統領暗殺、公民権運動の生き詰まり等の暗い影が<br />
広がり始め、Marvin自身もデュエットしていたタミー・テリルの死、<br />
父との確執、ドラッグで不安定で衰弱した精神状態だったそうだ。<br />
<br />
これは、その時期に彼が”この先にある希望の光を見出す”ために、<br />
反戦・環境問題・経済問題、そして愛を詠ったメッセージアルバムだった。<br />
<br />
最近では、家でじっくり聞いている。<br />
３７年後の世界を彼はどう感じているだろう？<br />
<br />
今でも心に響くメッセージを僕達に優しい声で語り掛けてくれる。<br />
”What's going on  brother !”<br />
<br />
 Thank you, Marvin.　　nobby <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>music</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-26T23:32:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:creator>
    <dc:rights>&amp;quot;nobby&amp;quot;</dc:rights>
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