2012.03.04 Sunday 15:00

Belly boarding from UK



2011.09.22 Thursday 17:32

One Beach Film



 From Masuo Ueda



2010.07.30 Friday 23:36

THE SURF SHOP >>> Frisco to Tokio


期間限定で東京にサーフショップがOPENしました。


日本を代表するアーティストやクリエーター達が、
サンフランシスコで行ったアートショーを
青山のスパイラルホールに場所を移して、開催しています。


やはり僕にとっては、櫛本喜彦氏がシェイプ中の
バルサ・サーフボードが一番興味深い展示品でした。
今日から4日間と短い開催期間ですが、
是非足を運ばれてみては如何でしょうか?

Nobby


2008.12.11 Thursday 22:22

invierno 冬



躍動した季節は過ぎ去り、
また何度目かの冬が訪れようとしている。

重たいグレーホワイトに覆われた空の下、

ビロードのような美しく滑らかなうねりは、
その長い旅を凍えるこの地で終える。

街の喧騒を離れ、

張り詰めた静寂の中、
自分自身と波との対話が始まる。

  nobby

2008.10.21 Tuesday 23:46

Summer beauty


僕のサーフヒーローの先輩が名付けた
通称"Happy Beach"ポイントでは、
今夏も沢山の新しいサーファーが生まれた。

彼達(彼女達)生徒さんの笑顔はとても素敵だ。

”サーファーの美しさ”とは、
サーフボードを介して伝わる波の力を
受け止め・感じた事によって湧き上がる感情(反応)であり、

始めから"この技をしたい"という自分の思惑を
その日の波に当てはめ・働きかける事は型式(Style)であって、
美しさの本流では無い。

それは自分がサーフボードを使って、
大自然の恩恵である波とどのように関係するのか
"意識のあり方"の表れだ。

生徒さん達はStylish(粋)では無いが、
どんなに上手いサーファーよりも純粋に輝いている。

     nobby

2008.04.14 Monday 21:12

ウガミショウラ


大抵の旅は、自分が想像していた
方向には行かないものだ。

帰省する友人夫婦に便乗して
突然始まったアイランド・トリップは
土砂降りの雨で始まり、
期待していたその島らしい日差しと波を、
最後まで見ることは無かった。

毎日黒糖焼酎を飲み、
見たことの無い料理を食べながら、
様々な人達の話を聞く事が出来た。

島で生まれ育った人、島出身のUターンの人、
そして移住してきたIターンの人、
琉球と薩摩の文化が交錯するこの島で、
多様な価値観を持った人々が
”島を愛する”共通項の元に
新しい"シマ文化"を作ろうと
している様に感じた。

しかし、一度行った程度で
本当の姿を知ることなど出来る筈も無く、
行く前よりも益々興味は深まるばかりである。


 アリガッサマリョウタ。  nobby



2008.01.13 Sunday 13:02

年の終わりに、


僕の知人は歩いて3分で海岸に出られる家に住んでいる。
相模湾の奥まった場所にあり、
古都鎌倉の風情ある町並みとお洒落な店が並ぶこの地域は、
条件が揃うと鳥肌が立つ位スペシャルな波が現れる。

僕のシェイプルームから車で3分行くと海に着く。
東京湾の奥まった場所にあり、
高層マンションが並ぶこのビーチは、大型台風でも波が殆ど届かず、
オンショアの時にはウィンドサーファーとカイトサーファー
で大変賑わうポイントである。
潮風を感じながら暮らしてはいるが、
サーフィンする時は、ここを横目に波のあるポイントに移動している。

世界中で、人それぞれ、色々な環境や条件があるなかで、
今、僕がサーフィン出来る幸せを、
師走の鎌倉の海で噛み締めていました。

またセッションしましょうね。       nobby






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